亡くなったペットの思いが分かったお話(14. ALOHA)

エピソード

マナカード講座の生徒さん、Rさんが実際にあったお話。

Rさんが溺愛していた犬のぷーちゃんが亡くなったのは10年前。そのぷーちゃんがRさんの夢に何回も出てくるのでした。

亡くなってからだいぶ経つので、夢の中でRさんは「どうしよう!ずっとぷーちゃんにゴハンをあげてなかった!!」と焦って「ごめんね。ぷーちゃん」と言ってエサをあげるところでいつも夢が終わるのです。

「どうしてぷーちゃんは、何回も夢の中に出てくるのだろう?」

「ぷーちゃん、お腹空かしてるのかな?」

「ぷーちゃんは天国でどういう気持ちでいるのだろう?」

とRさんは疑問に思い、ぷーちゃんの思いを知るために勉強中のマナカードを引いてみることにしましました。

そして出てきたのが、このカード

“14. ALOHA(アロハ)”

キーワードは「愛」

ぷーちゃんはRさんに大事に育ててくれた感謝と、一緒に生活できて幸せだったこと、そして天国から大きな「愛」でRさんを見守っていることを伝えるために、何回もRさんの夢に出てきたのでした。

「ぷーちゃん!お腹が空いてたんじゃないのね!好きでいてくれてありがとう。」とRさんは感動すると共に号泣したのでした。

それからぷーちゃんは、Rさんの夢に出てこなくなりました。

マナカードは、天国に行った人やペットの気持ちも知ることができます。

Aloha  nui  loa🌺
たくさんの愛をこめて🌺

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